
神社、どうもなじみが薄い神社ですが日本の歴史に深く根付いたもので、神聖な気持ちにさせてくれるものがあります。基本的には「神」を祭ってあるところが神社と呼ばれていますが、自然の岩だったり巨木やはたまた人間まで神として祭っています。
神社のお仕事として、よく見かけるのが、地鎮祭、上棟式、結婚式や厄払いですね。
家の新築工事や、土木工事などにとりかかる際、工事の安全と守護を祈願する祭儀を「地鎮祭(じちんさい)」といいます。
上棟祭は、「棟上げ式(むねあげしき)」ともいい、工事の安全と建物の堅固長久を祈念します。